凄腕マミーのキムチがおいしいわけ

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はじまりは「大切な人に食べてもらいたい」キムチ

はじめは大切な方への贈り物としてキムチを購入してたマミー。
ある日、そのキムチを買いに製造工場を訪れたマミーが見たのは大量の「砂糖」と「化学調味料」の袋。

「大切な人に食べてもらうのにこれはいかんよ!」

せめて自分の大切な人や家族には美味しくて安全なものを食べてもらいたい。そんな思いからマミーのキムチづくりはスタートしたのです。

大切な人の美味しいの笑顔と健康のためのキムチだから材料もレシピも妥協なんてありえない

マミーのキムチが美味しいのは何故か? それは「大切な人に食べてもらいたいキムチだから」です。
美味しいと喜んでもらいたい。家族にも安心して食べさせられるものを作りたい。そんな思いで作り始めると材料にも作り方にも妥協なんてできるはずがないのです。手間もコストも惜しまないキムチ作りでは、一般的な販売用キムチでは使用しないような入手困難な材料時間もかけています。

美味しさの秘密1:韓国直送! 漢方にも使われる良質の唐辛子をメインにブレンド

メインとなる唐辛子はマミーと縁がある韓国の農園から直輸入
現地の方が一つ一つ丁寧に吹き上げ、細かく挽いて送ってくれるのです。他の唐辛子に比べ鮮やかなオレンジに近い色、香りも癖がなくマイルドでその違いは歴然。

漢方にも使用されるほど良質なその農園の唐辛子は通常国外には販売されていません。縁があるマミーならばと特別に分けてもらっている専用唐辛子!

その唐辛子をメインに、韓国で直接買い付けるなどマミーの厳しい目を合格した唐辛子を2〜3種類あわせて調合します。これまでの経験をもとに使用する材料に合わせて、少しずつ配合をかえてブレンド。その時々のベストなバランスを作ります。

美味しさの秘密2:新鮮な鰯と沖縄の雪塩を使った自家製塩辛は2年以上熟成

鰯の塩辛作りでのポイントは鮮度。マミーが使うのは獲ってすぐの新鮮な鰯
鰯が古いとよい塩辛はできません。新鮮なうちに塩であらって浸けてねかせます。
使う塩は沖縄から取り寄せた雪塩というのもマミーのこだわり。

マミーの塩辛は最短でも2年以上熟成
5年以上熟成させたものは骨まで溶けて、カルシウムをしっかりと含んだ濃厚な魚醤を作り出します。使用する際には甕の中で若いものと老熟したものを混ぜあわせることで常に平均的な味に仕上がります。


美味しさの秘密3:直伝レシピを健康志向にアレンジ! 納得する素材しか使わない

マミーのキムチは35年以上続いた焼肉屋の人気キムチのレシピをベース考案。
レシピの中から化学調味料を排除し、砂糖の代わりにはちみつを使うなど健康志向に改変。何度も作り直し、様々な人に味をみてもらいながら原型にたどり着くまで6ヶ月の年月をかけました。

材料も試行錯誤。現在使っている白菜は黄芯。これがなければマミーのキムチがつくれないといっても過言ではありません。そのほかにも、沖縄のかつおぶし・こんぶ、イカの塩辛、タコの塩辛、にんにく、生姜、りんご、なし、バナナ、洋ナシ、ネギなど様々な材料を使用。入手可能な時期には幻の洋梨とも言われる「ル・レクチェ」も使用します。より美味しいキムチを食べてもらいたいから、コストは二の次

辛いだけでなく、旨みのあるキムチ。辛いもの好きも、キムチ嫌いな人も食べられるキムチ。
様々にこだわったマミーのキムチは「日本人の口にあう」オリジナルキムチです。

大量生産はできませんが、大切なあなたのために「完全てづくり」誠意をもって一つ一つを手仕事で続けていきます

これまで贈り物として作ってきたマミーのキムチですが、
販売することになった今、マミーにとって注文してくださるお客様も「大切な人」です。
だから作り方も材料もかえることはありません。
これまで通り、入手困難な材料を方々に電話をかけて探してでも、

一つ一つ手づくりで作ります。

マミーのキムチは完全手仕事。
忙しい時には近所の奥様達にお手伝いをお願いすることもあります。
それでも機械のような大量生産はできません。

『キムチが嫌いな主人がマミーのキムチなら食べるんですよー』
『辛いものを倦厭してたおばぁちゃんが、マミーのキムチがないから頼んでって!』

そんな嬉しい声が届いたから作ってきたキムチです。
その声に応えたいから、納得する材料を探してでもつくり続けてきたキムチです。
だからこれからも「誠意には誠意で応える」姿勢をかえません。

注文が集中した場合にはお待たせすることもあるかもしれません。
でもお待たせする時間分の期待に応えられるキムチを作って届けますので、

ちょっとだけ待っててくださいね。

マミーのキムチで食卓バリエーションが広がる! キムチレシピ